無題(こ)
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先月実家に帰った時発見しました。
展開図→http://b-c.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/01/01/html_fig001.gif
蝶4を早く創りたいのですがなかなか捗りません。
もっと努力をせねば。
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ハーフカットはアリかナシか
小松さんに便乗します。
http://d.hatena.ne.jp/origami/20090117/halfcut
私なりに考えてみました。
私自身の作品数がものすごく少ないので負け犬の遠吠えになるかと思いますが、
頑張って書いてみます。
私はかなりアリです。
ただ、折紙に使う紙はかなり薄いので、ハーフカットは技術的に難しい場合が多々あるように思います。
ハーフカットとは違いますが、拙作「鬼」「蝶3」は折る前にキリで紙に線を引くように傷(筋)をつけるというのを挑戦しました。
結果的には、半分成功で無駄な折筋を作らずに作品を仕上げることができました。
残りの半分の失敗はキリで付けた傷がほとんど折を誘導してくれませんでした。
折紙によるハーフカットの利点は
1、はっきりした折を作ることができる。
2、鑑賞に不必要な折筋を作らずに済む。
の2点かと思います。
1は、「ゆるい」「あまい」折ではないということです。
はっきりした折は、硬い、冷たい、純粋なイメージに繋がります。(あくまで私の主観です。)
あまい折は、生物的、柔らかい、あいまいなイメージがあります。吉澤章さん、河合豊彰さんの作品に多用されている表現だと思います。
2は、多くの折紙作品は制作時に次の折の目安を作るために折筋を作る事があります。
この時の折筋は鑑賞者のためではなく、製作者が作品を作り安くするためだけの印にすぎません。
その点で、目安の折筋をつけなくてよいハーフカットは優れた技法のひとつと私は考えます。
結論
まだまだ、穴だらけな考え方のように感じますが、
技法には善し悪しがあると思われるので、それぞれを生かした作品を創っていきたいと思います。
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